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Fuwaricaが解決するコスト管理問題


株式会社いっとく



素材にこだわるからこそのコスト増


山口県徳山を中心に飲食店を展開する株式会社いっとく。居酒屋業態を中心に店舗展開を行っている。

豊富なメニューが売りだが、そのほとんどが既製品ではなく手作りというこだわりを持っている。


使う食材も洗練されておりランチの営業やご飯メニューで使用しているお米は、有名日本酒メーカーからの紹介である南魚沼産のコシヒカリを社長自ら新潟まで買い付けに行くとのこと。

ご飯を一日10升炊飯することもあるいっとくでは、お米にこだわっている分、メニューの規定量に対する盛りすぎによるコスト増が決して無視できないものとなっていた。



良いものは良い


いっとくでは旬の素材の良さを100%出すため、従業員の業務効率を上げることでより良いサービスを提供するために設備投資にも積極的。-50℃の冷凍庫や瞬間冷凍機などの最新機械も多く導入している。


ご飯盛り付け機Fuwaricaに関しては展示会で一度見たことをきっかけに「良いものは使った方が良い」との考えから迷うことなく導入。経験値の違うスタッフでも同じクオリティ・スピードで盛れるので盛りすぎによるコストを下げ、時間の節約にも非常に貢献しているという。量目のブレがなくなることで経営的な視点でのご飯に関するコスト管理もしやすくなった。


和牛のメンチカツ定食が人気のランチ営業を中心に、これからもFuwaricaはふんわりとした最高品質のご飯を提供することの一助となるであろう。


美味しいごはんと絶品のメンチカツ(定食)



Fuwarica GST-MRAとスタッフの方



取材協力:株式会社いっとく

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