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地元に根付く人気の中華料理店・ポパイ


逸品中華・五目ラーメン ポパイ



東京都八王子市大塚にある「逸品中華・五目ラーメン ポパイ」は、創業から41年あまり続く地元に根付いた中華料理店である。最寄り駅は多摩モノレールの「大塚・帝京大学駅」で、徒歩3分程度の場所にある。近くには帝京大学八王子キャンパスがあるため学生の利用も多い。また駐車場も広く、ビジネスマンのランチタイムでの利用や、休日には家族連れも多く訪れる。


平日の11時開店。その15分後にはこのお客さん。かなり人気だ。



「Fuwaricaの導入で幸せを感じました」


「Fuwaricaを使い始めてから、いろいろ便利だし、良い所が感じられて、幸せな気分になりました」と話す、調理チーフ伊藤二朗さんは「ポパイ」勤続19年。Fuwaricaがご飯の盛り付け機であることを知ったのは半年くらい前。たまたま訪れた飲食店でご飯を機械で盛っていたのを目撃した。

「ポパイ」を利用されるお客さんは、学生やビジネスマンからファミリー層まで多彩。定食やランチセット、丼物などのご飯メニューも様々で、ご飯を盛り付ける作業も非常に多い。そのご飯の盛付けが機械で出来るならば非常に助かるのではないか!!と思い、スズモに問い合わせをしたとのこと。

その後、スズモの営業担当者がお店に伺ってFuwaricaを紹介したところ、思い通りにご飯が盛り付けられ、「凄い!!」と驚嘆。導入を決めた。


(左)調理チーフ 伊藤二朗さんとFuwarica GST-HMA

(右)定食と看板メニューの五目ラーメン


ご利用になっていかがですか?

とお聞きすると、たくさんの利点をお答えいただいた。

「まずはご飯計量の手間が省けたことです。普通盛り、大盛り、半ライス。中華丼などのご飯モノがパッと盛れるし、コロナ禍で、しゃもじを使ってご飯を盛ることにも抵抗を感じていたので、ボタンを押すだけでアツアツのご飯が盛れる事は、衛生的にも嬉しいですね」

さらに、「ご飯の盛り過ぎによる無駄も無くなり、ふんわりと盛れるので、ボリューム感があって良い感じです。お客様から『ご飯がおいしくなったよ』と言われたことも嬉しいことでした。Fuwaricaを使い始めてから良いことづくめで、毎日幸せな気分で調理ができていますよ」と話す伊藤チーフ。



地元の方々に人気のお店ですが、もう一店舗増やして多店舗展開はしないのですか?とお聞きしたところ、「同じ味を伝えていけるか分からないし、ここの場所で根付いてやってきたから考えていないよ」と。

そんな地元愛にあふれる中華料理店で、お店の人にも食べにくるお客さんにも、幸せを演出するFuwaricaが活躍していた。



取材協力:逸品中華・五目ラーメン ポパイ

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