喫茶店で見い出すFuwaricaの価値

友路有 日暮里店 様

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日本の文化を継承する喫茶店


日暮里駅徒歩1分のところに「喫茶店は日本の文化」というコンセプトの喫茶店「友路有(トゥモロー)日暮里店」がある。

20席ほどのコンパクトな店内と限られた厨房スペース、しかも店舗はビルの2階にあり、周りにはお手頃なカフェが立ち並んでいるという立地だ。

そんな多少不利な条件の店舗でも、日本の喫茶店として居心地の良い空間を提供しつづけており、お客様が途切れることもなく女性客も目立つ。

人気のフレンチトーストやパスタとともに「友路有」で人気なのがFuwaricaを使った米飯メニューだ。

都内で「友路有」4店舗を展開する株式会社リバー・マウスの川口社長にFuwarica導入についてお話を伺った。


入社初日の店員でも戦力になるオペレーション

「大変助かっております」

川口社長が最初に聞かせてくれた言葉だ。

導入前に困っていた、手作業でご飯を盛り付ける量やふんわり感の個人差、おむすびの大きさの違いなど、ご飯に関する多くの問題がFuwarica導入により解決し、均一化につながったとのこと。 米飯とセットで提供されるスープの盛り付けも同時に自動化することで、作業の効率を飛躍的に改善することも出来た。導入前はご飯、スープをそれぞれ盛り付ける作業だったのが、どちらもボタンを押すだけの作業になり従業員のオペレーションも改善されている。もちろんお客様からのクレームもない。




Fuwaricaの導入はホームページ動画で即決、全店舗!


そんな「友路有」で活躍しているFuwaricaであるが、導入は実機を見ることなく、なんとホームページ上の動画だけを見て決定されたとのこと。もちろん設置場所の確認は行ったが、今ではFuwaricaについて信頼と評価をいただいている。

飯盛機なんて大手企業だけの話だと思っていたが、まさかまさか喫茶店でも利用価値があるとはと川口社長ご自身も驚いているようだ。店舗ではご飯盛り付けの他に、おむすびの計量(成型は別型)、ピラフ(提供終了)調理時の計量など、あらゆる米飯メニューでFuwaricaが活躍している。



新旧混ざる日暮里の街を見守る友路有


今時のカフェが立ち並ぶ中で「友路有」が生き残っていくために、メニューの更新も積極的に行っている。今後米飯メニューはFuwaricaの強みを生かした内容にシフトしていくことも話してくれた。Fuwaricaを活用したオペレーションにすることで従業員の働きやすさも向上し、人手不足の解消にもつながると期待している。


繊維街で古くから有名な日暮里駅前の風景も今では新交通や高層マンション、商業ビルのおかげで雰囲気が随分変わってしまったが、「友路有」はまた来たくなるような温かいメニューを食べることが出来る日本の喫茶店として、これからもたくさんの人々にとって居心地の良いほっとする場所であり続けていくことだろう。






取材協力:株式会社リバー・マウス