キッチンカー成功に向けたFuwaricaによるワンオペ効率化

うみねこ食堂 様

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「食べたものからしか身体は作られない」というコンセプト

木材の街、新木場で木材の加工や杉を利用したブローチやオーナメントを販売している榎戸材木店。その一角でランチ限定だが地元で評判のうみねこ食堂は営業している。メニューは日替わり定食のみだが、5大栄養素をバランス良く含む30品目以上の食材の使用を基本とし、酵素たっぷりのドレッシングも自家製、ごはんはオリジナルブレンドの雑穀米、見た目も色とりどりで目にも優しく近隣だけでなく多くのお客様がこぞって訪れている。そんな定食の雑穀米の盛り付けにFuwaricaが活躍している。


使う人を選ばないFuwarica


将来キッチンカーに搭載することを前提に導入したFuwaricaは普段アルバイトスタッフが操作しているが、手盛りの頃に比べて正確に盛り付けることができ、盛り過ぎによる途中でご飯が無くなることもなくなり予定通りの食数提供が容易になった。また月に一度の海鮮丼の時はごはんの盛り付け作業で1時間ほどの時間短縮につながり前日と当日の作業負担を大幅に低減することが出来ている。さらに保温ジャーと違い最後までご飯がつぶれず乾かないことも導入後に実感できたメリットだった。



キッチンカー『うみねこフードトラック』が2021年冬に始動


店舗の厨房と違う狭い環境でのオペレーション、支払いの対応なども一人で行う必要があるため、他の作業をしている間にご飯の盛り付けを行えるFuwaricaはキッチンカーではより効果を発揮する。ランチタイムの限られた時間でいかに多くのお客様を捌けるかがキッチンカーでは重要だが、単純計算ではあるが1人のお客様の対応が2分かかるところを1分で行えるだけで売り上げは2倍になる。稼働時間が短くともそれを補う費用対効果をFuwaricaは生み出すと語っていただいたのは料理長の髙嶋様。海外での修行経験、上級食育アドバイザーの資格をもつ髙嶋料理長の上質な料理を出すキッチンカーが2021年冬にFuwaricaを載せて走り出す。






取材協力:うみねこ食堂