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人気テイクアウト弁当店の大盛を支えるFuwarica


ふくふく亭




たっぷりボリュームの人気弁当店


大阪市大正区に店を構えるテイクアウト専門の弁当店 ふくふく亭。常連を中心とするお客様が朝は6時から夜は19時過ぎまでひっきりなしに店頭に訪れる地元に深く根付いたお店である。一番人気の唐揚げ弁当は大ぶりでジューシーな唐揚げが容器のふたを押し開けるほどのボリュームで、別容器のライスは小で220g、並で270g、大で370g、特盛に至っては470gと誰もが満足の内容だ。

お話を伺う際に「お店のコンセプト、こだわりなんかないよ」と照れながら語っていた今福社長であったが、お腹一杯食べて満足してもらいたいという想いが、豪華なメニューのラインナップ、量、価格からうかがい知ることができるだろう。



オペレーションに合わせた機種選定で効率アップ


ふくふく亭では元々、Fuwaricaの旧型機を知人から譲り受けて使用していたが、経年劣化に伴い新しい機械を購入した。何より「盛り付けスピードの速さ」に大きなメリットを感じていただいており、忙しい時間帯には保温ジャーの開け閉めの時間も惜しく、揚げ物などおかずの調理工程の合間にボタン一つ約5秒で盛り付けられるという点に大変満足いただけているようだ。

旧型機のFuwaricaでは容器に計量しながら盛り付ける方式で、ご飯がふんわり盛れることに特長があったが、計量中に容器を置く部分に触れてしまうと量目がぶれてしまうことがあった。しかしお店のオペレーションに合わせて計量してから容器に盛り付ける方式の機種へ買い換えていただいたことで、混雑した時間帯でも正確に連続で量り続けることができ、さらなる作業効率向上をFuwaricaがもたらすことが出来ている。

一日に平均500食、30升以上の炊飯量を捌く人気店でFuwaricaはこれからも獅子奮迅の活躍をしてくれるだろう。


Fuwarica GST-FBB と今福さん



取材協力:ふくふく亭

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