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老舗のうなぎ店で活躍するFuwarica


うなぎと鳥料理 川栄 様 http://kawaei.net/


東京のJR赤羽駅東口を出て左方向に「赤羽一番街商店街」がある。

最近は随分と新しい飲食店が開業し、夜になるとひときわ人通りが賑やかになる。看板の明かりも華やかだが、昼間は買い物をする人も多くいる。

その通りの中ほどに老舗の名店「うなぎと鳥料理の川栄」がある。戦後の1946年、この地に開業した。現在は、二代目の社長と共に調理に多忙な専務が取り仕切る。

店舗は、うなぎや焼き鳥などのお持ち帰りのお店と、その横に飲食する佇まいのお店がつながっていた。外まで香ばしい香りが煙と共に漂う道から、暖簾をくぐって中へ入る。

お店は1階と2階があり、最大で50名まで入ることが出来る広さで、何とも趣のある店内には、タレントなどのサイン色紙が並ぶ。


石井専務にお話を聞いた。

スズモのご飯盛り付け機Fuwarica は、以前から気になっていたとのことで、展示会で実機を見て導入を決めたとのこと。導入前は、コロナ禍により、従業員の入れ替わりも多く、ご飯の盛り付けでも均等に盛ることが難しい時期があった。また急に大量の注文も入ることもあり、作業効率を良くするには、機械化をすることが一番の解決策ではないかと思いついたという。


(写真左)美味しく焼いています (写真右)ふんわりしたご飯にタレがかかる


二代目の社長を説得し、Fuwaricaを導入した。すると保温ジャーと違い開け閉めが少ないので、ご飯が冷めにくく乾きにくい。また、ボタンをタッチするだけで、誰がやっても作業性は変わらず、簡単にしかも均一にご飯が盛れる。それだけでは無く、フタを開けなくてもご飯の残量が本体のライトの色と画面の数値で分かるので、非常に使い易いと話す。

Fuwaricaは使い込むほど便利な機械であり、もはやご飯の盛り付けに必需品として厨房に設置されている。



(写真左)Fuwarica GST-RRAで盛り付け中 (写真右)石井専務

液晶タッチパネルでは、自由にご飯の量目を設定できるのも便利とのことで、こちらでは、小・並み・追加大盛り・大盛り・しのび重 の5種類を基本としていた。しのび重とは、ご飯でうなぎをサンドする二段式のうな重で、川栄さん独自のメニュー。

うな重


最特上の「うな重」を食べてみた。甘辛のたれに浸かったうなぎは大きく身が厚い。皮はパリッと焼かれている食感があり、そのうなぎと一緒にタレがしみ込んだ「ふんわりしたご飯」を一緒にかき込む。 「美味しい」…思わず笑みがこぼれた。 Fuwaricaでほぐした熱々のご飯には「タレ」が「すっ」としみ込む。Fuwaricaと「うな重」の相性はバツグンだ。

老舗のうなぎ屋さんで、伝統の「うな重」を多くの方に美味しく食べてもらうことに、ご飯盛り付け機Fuwarica GST-RRAが、活躍していた。


取材協力:うなぎと鳥料理 川栄



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