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特別な場所であじわってもらいたいカレーだからこそFuwaricaを導入

白馬岩岳マウンテンリゾート 様



自然環境への配慮と

自然の恵みへの感謝の想いがいっぱい詰まった

白馬岩岳マウンテンリゾート


手が届きそうなほど目の前に北アルプスの絶景を満喫できるロケーション。ウィンタースポーツだけではなくトレッキングやマウンテンバイク、キャンプやワーケーションなど、白馬の大自然に包まれながら年間を通じておもいっきり大自然を体感できる「白馬岩岳マウンテンリゾート」。


ゴンドラに乗って向かった標高1,289mの山頂からは、唐松沢氷河や白馬三山を仰ぎ見ることができ、一方で眼下には白馬村の田園風景が視界いっぱいに広がる大パノラマが心地よく五感を刺激する。 取材に訪問した時期は紅葉の真最中で、若いカップルやファミリー、ご年配のご夫婦や旅行者のグループなど、じつに多くの方々が訪れていた。山頂にある「山頂カフェレストラン・スカイアーク」に隣接している、開放感いっぱいのテラスに、食事を楽しめるカフェ「SKYARK DECK CAFÉ」がある。

絶景を望みながら味わうことができるドリンクや食事メニューは、地元産の食材を中心に活用するなど、まさに「自然と地域と共創する」コンセプトのもと、大自然を体と心いっぱいに体感できる様々な機会を提供している。訪れた来場者を一瞬でとりこにし、「何度でも足を運びたくなる特別な場所」としてファンが増え続けているのが容易にうなずける。


凄いことに、このリゾート内で使われている電力の一部は、再生可能エネルギーで賄われ、山頂でのペットボトル販売の廃止など、サスティナブルなリゾート作りにも力をいれているそうだ。




オペレーションの効率化と

ふんわりとしたご飯の盛付けを両立


山頂のテラスにある「SKYARK DECK CAFÉ」では、Fuwaricaを導入してカレーライスを提供している。

Fuwaricaの導入について、株式会社岩岳リゾートの澤田マネージャーと大塚さんにお話を伺った。


来場者が年々増加しているなか、オペレーションを効率化していくことは重要な課題であった。白馬村を眼下に望める開放的なデッキで味わうことができる大人気のカレーライスは、限られたスタッフで対応しているため、団体のお客様から注文が入ると提供までの時間がかかってしまう課題を抱えていた。



「ふわっとご飯を盛付けられることが何よりも良いですね。」と話してくださった大塚さん。

提供しているカレーのお皿は、お花のように開く可愛らしい紙皿であるため、Fuwaricaできれいにご飯を盛付けるのは正直難しいのではないかと不安に思っていたが、実際に使ってみるとFuwaricaは、手盛りよりもふわっとご飯を盛付けることができ、見栄えも良かったことから、すぐに不安は解消された。さらに「スピーディーにご飯が盛れるので、団体のお客様がいらっしゃった時でも一人で素早く提供できるようになり、大活躍しています。」と話す。大塚さんは「以前よりもご飯を残すお客様が減りました。」とも付け加えてくださった。


「SKYARK DECK CAFÉ」 担当の大塚さんと「ご飯盛り付け機 Fuwarica」

                        

「自然環境への配慮と地産地消を根幹とした地元地域との共創をテーマに、さまざまな体験・体感ができる価値づくりに取り組んでいるので、若い世代のお客様にもっとご来場いただきたいと思っています。」と熱く話してくださった澤田マネージャー。

Fuwaricaを活用したことでご飯を残すお客様が減ったことは、自然環境への配慮や食への感謝を大切にされている同社にとって、メリットの一つとなっているようだ。


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取材協力:株式会社岩岳リゾート





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