ワンオペのテイクアウトをFuwaricaがサポート

鶏笑 川崎上平間店様



店舗運営の「ワンオペ」を実現

「いつ食べても」「何個食べても」飽きのこない本格仕込みからあげを提供する「鶏笑 川崎上平間店」。国産若鶏を100%使用し、大分県中津市の工場から全国の店舗に発送される秘伝のタレは、中津のこだわり醤油・生姜・にんにくをベースに野菜・果汁、オーガニックハーブ&数種のスパイスで風味付け、長時間熟成で仕上げるなどのこだわり。川崎上平間店では衛生対策として券売機や各種キャッシュレス決済なども進んでいる。店長(認定カラアゲニスト)の宇佐美氏が勤めていた大手飲食店チェーンにはFuwaricaが設置されていたため、自身が経営する鶏笑川崎上平間店にも衛生対策と利便性から導入を即断。テイクアウト主体の人数の少ないオペレーション、さらには1人で運営する「ワンオペ」を実現し、お弁当が多く出る多忙なランチタイムを中心に活躍している。

バーチャルレストラン形態で休まず稼働

フードデリバリーサービスの充実が著しい今日において宇佐美店長は鶏笑以外にもバーチャルレストラン2店舗を経営している。宅配どんぶり専門店「シンプルis丼」を2020年2月に、宅配カレー店「シンプルなカレー屋さん」を2021年3月にOPEN。鶏笑で使っている揚げ物とライスの設備は2店舗との親和性が高く効率的な運営に成功している。デリバリーサービスの特徴として宇佐美店長は「鶏笑のピークタイム以外の時間帯にも注文は多い」と語っており導入したFuwaricaをフル活用いただいている。


美味しいお米が前提


そもそもで米がうまいのが前提と語る宇佐美店長。Fuwaricaの特徴である「ほぐして盛り付けることでふんわりとした食感」「ご飯がつぶれない」といった部分で炊飯器では実現できないお米のクオリティが保てていること、および忙しい時間帯では一つ一つの注文に対してご飯を計量する手間が大きな負担になるが、ボタン一つで正確で素早く楽に盛り付けができることでFuwaricaは代えの利かない役割を担っている。飲食店運営の形態が大きな変革期を迎えている昨今において厨房の省人省力化が大きな課題であり、そこに対する答えの一つがFuwaricaの導入となるのかもしれない。


取材協力:鶏笑 川崎上平間店